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ありがとうみなさま~~~~~~~~~
- 2007/06/10(Sun) -
涙があふれてあふれて……。
銀次と私に、あったか~いコメント有り難うございました。
お一人お一人へのお返事が出来なくてごめんなさい。
本当に有難うございます。嬉しいです。ありがとうがいっぱいです。



もうちょっとだけ
銀次との思い出、語らせて下さい。

銀次は3兄弟の末っ子で、おチビで一番ヘナヘナだった。
(生後2週間の時、ブリーダーさん家に会いに行った。)
でも、”あっ、この子だっ!”
一目惚れ。

それから我が家に来るまでの2か月、何度も会いに行った。

生後2か月、家の子になった。
トイレもすぐに完璧。

生後3か月。
ご飯の時、オテ・オスワリの特訓。
相当嫌だったらしく、ストライキ。
ご飯を食べなくなった。
わたしゃ、ノイローゼ気味…。(手を変え品を変え)

相当頑固だった。(1か月程、おやつしか口にしなかった。)
どうにかこうにか、機嫌が直る。
オテもオカワリも出来るじゃ~ん。

海。山。キャンプ。
ドライブ好き。どんなに長時間でも平気。
新幹線も個室で移動。(昔は個室があったのよ。)
いっぱい、いろんな所に行った。


そして、夫の闘病。
一時帰宅、夫の実家での介護生活。
夫に付きっきりの銀次。
私を現実逃避させてくれたのも
銀次とのお散歩の時間。


そして、銀次と二人ぼっち。
銀次がいたから頑張れた。


妹夫婦の近くへ引っ越し。
それまでの銀次のお友達ともお別れ。


母が認知症になった。
家で介護中、唯一の母の憂いは銀次だった。
(銀次は頻繁に会っていたから忘れないみたい。牡丹はそのころまだまだ赤ちゃんで、
 名前も覚えてもらえず…)


私の新しい出会いも銀次のお陰。


この私の10年を、
共に戦った銀次なの。
だから特別。

銀次が居なかったら、へしゃげてるよなぁ私。。。




流石銀次。ガリガリヘロヘロでも、最後までエロエロだった。
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そして、牡丹と仲良しこよし。
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牡丹、元気がない。
いっぱい、ハグします。

こんな話、聞いて下さって有り難う。



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